やっぱりコレだね~('-^*)/ [おいしいもの]
今季まだカシスタに行けていない私
事情があってなかなか身軽に遠出出来ないので致し方ないのだが
試合を生観戦できないもどかしさ以上に禁断症状ともいうべき我慢出来ない状態にしばしば陥る
その原因は何かというと
☆ハム焼き☆だ(^O^)
カシスタに行くとまずその行列に並んで一串¥400(破格!ナイスなコストパフォーマンス!)のジューシーなハム焼きを購入し生ビールで喉に流し込む
うーん、想像しただけでお腹きゅるきゅるたまらない
そんなハム焼きにご無沙汰続きでどうしたものかと
空を見つめる毎日を過ごしていた(←ちょっと大袈裟)
この大型連休に車で帰省した
Uターンでいつもは寄らない友部SAに何故か吸い寄せられるように休憩することに
普通SAではあまり見ることのない立ち上る煙り
「なにか焼いているのかしら」
そう暢気に思っていた
煙りの源に近付けば近付くほど
嗅ぎ覚えのある芳しい香り…!まさか!
それは見覚えのある光景
そしてハム焼きののぼりが!
まさかこんな所で感動の再会が果たせるとは!
迷うことなく購入
価格は¥500とSAプライスだが、他に売っているものと比べようがないほどの納得価格と言ってもいい
あぁ久方ぶりのハム焼き…
よく、あまりにも時間があきすぎて空想が現実を超えてしまい『あれ?たいしたことなかったな、なんで今まで盛り上がってたんだろ、自分』みたいなことがあるが
今回は違った
ハム焼きは空想を超越した
ハム焼きは私をうらぎらなかった
30㎝程の長串に200gはあろうかというかなりのボリュームだがペロリと一気に平らげた
あぁなんて美味しい食べ物なんだろう
偶然の再会は至福の時をもたらした
事情があってなかなか身軽に遠出出来ないので致し方ないのだが
試合を生観戦できないもどかしさ以上に禁断症状ともいうべき我慢出来ない状態にしばしば陥る
その原因は何かというと
☆ハム焼き☆だ(^O^)
カシスタに行くとまずその行列に並んで一串¥400(破格!ナイスなコストパフォーマンス!)のジューシーなハム焼きを購入し生ビールで喉に流し込む
うーん、想像しただけでお腹きゅるきゅるたまらない
そんなハム焼きにご無沙汰続きでどうしたものかと
空を見つめる毎日を過ごしていた(←ちょっと大袈裟)
この大型連休に車で帰省した
Uターンでいつもは寄らない友部SAに何故か吸い寄せられるように休憩することに
普通SAではあまり見ることのない立ち上る煙り
「なにか焼いているのかしら」
そう暢気に思っていた
煙りの源に近付けば近付くほど
嗅ぎ覚えのある芳しい香り…!まさか!
それは見覚えのある光景
そしてハム焼きののぼりが!
まさかこんな所で感動の再会が果たせるとは!
迷うことなく購入
価格は¥500とSAプライスだが、他に売っているものと比べようがないほどの納得価格と言ってもいい
あぁ久方ぶりのハム焼き…
よく、あまりにも時間があきすぎて空想が現実を超えてしまい『あれ?たいしたことなかったな、なんで今まで盛り上がってたんだろ、自分』みたいなことがあるが
今回は違った
ハム焼きは空想を超越した
ハム焼きは私をうらぎらなかった
30㎝程の長串に200gはあろうかというかなりのボリュームだがペロリと一気に平らげた
あぁなんて美味しい食べ物なんだろう
偶然の再会は至福の時をもたらした

ほっと [おいしいもの]
Jリーグの秋春開催について、会長がやっと断念したみたいですね
秋に開幕して冬を越すことになれば、北国のチームは大変!
昨シーズン最終節で札幌へ行った時、ドーム前でサポの方々が雪の降るなか、反対署名運動をされていました
私も署名させていただきました
とりあえず‘断念’でほっとしました
札幌といえば
最終節の日の朝食べたサンドイッチがとても美味しかったなぁ!
二条市場にあるその店は多分40年くらい佇まいは変わらないといった感じ
テレ東のモヤモヤさまぁ~ずで紹介されていて、「朝はパン」と決めている私と相棒は、蟹には目もくれず店に入った
ショーケースには沢山の手作りサンドイッチが!
選びきれないので盛り合わせをオーダー(写真の)
どのサンドイッチもとても美味しくて、中でもポテトサンドがふんわりと甘く美味しかった!
創業時からの人気モノとメニューに書いてあったのはどうやら本当らしい
ペロリとあっという間に平らげて、追加に大江アナも食べていた‘カマンベールポテト’をオーダー!これも美味しかった
また機会があったらぜひとも行きたいお店だ
秋に開幕して冬を越すことになれば、北国のチームは大変!
昨シーズン最終節で札幌へ行った時、ドーム前でサポの方々が雪の降るなか、反対署名運動をされていました
私も署名させていただきました
とりあえず‘断念’でほっとしました
札幌といえば
最終節の日の朝食べたサンドイッチがとても美味しかったなぁ!
二条市場にあるその店は多分40年くらい佇まいは変わらないといった感じ
テレ東のモヤモヤさまぁ~ずで紹介されていて、「朝はパン」と決めている私と相棒は、蟹には目もくれず店に入った
ショーケースには沢山の手作りサンドイッチが!
選びきれないので盛り合わせをオーダー(写真の)
どのサンドイッチもとても美味しくて、中でもポテトサンドがふんわりと甘く美味しかった!
創業時からの人気モノとメニューに書いてあったのはどうやら本当らしい
ペロリとあっという間に平らげて、追加に大江アナも食べていた‘カマンベールポテト’をオーダー!これも美味しかった
また機会があったらぜひとも行きたいお店だ

今年もはじまった [おいしいもの]
ご無沙汰しております
すかっり1月も下旬ですね
公式サイトでマルキとダニ先生の契約についての
ニュースが掲載されていた
もちろん、契約更新!
’しませんでした~’なんていわれたら
ひっくり返って号泣するところだった
ほっとしたよ
チームは今日から練習再開!
まだまだ寒い日が続くから怪我に気をつけて
コンディションを整えて欲しい
3月7日の開幕戦は対浦和
ホームカシスタでいいスタートを切ろう!
まだまだ寒いと言えば
最近、‘あんまん’の魅力に初めて気づいた
冬の味覚、中華まんと言えば‘肉まん’の他はない!くらいに思っていた
が、‘肉まん・あんまんセット(各2こ入り)’をなんとなく購入し
何十年ぶり?くらいにあんまんを食べた
‘!!!’
ねっとりと良く煉られたごま油風味のこしあんがたまらない
その美味しさにびっくりした
あんこといえばつぶ餡派の私が
あつあつのごま油の芳しいこしあんのあんまんにやられてしまった
モノの価値感が変わってしまった
以外にもすぐそばに見直すべきものがあるのかもしれない
そう、思った冬の午後だった
すかっり1月も下旬ですね
公式サイトでマルキとダニ先生の契約についての
ニュースが掲載されていた
もちろん、契約更新!
’しませんでした~’なんていわれたら
ひっくり返って号泣するところだった
ほっとしたよ
チームは今日から練習再開!
まだまだ寒い日が続くから怪我に気をつけて
コンディションを整えて欲しい
3月7日の開幕戦は対浦和
ホームカシスタでいいスタートを切ろう!
まだまだ寒いと言えば
最近、‘あんまん’の魅力に初めて気づいた
冬の味覚、中華まんと言えば‘肉まん’の他はない!くらいに思っていた
が、‘肉まん・あんまんセット(各2こ入り)’をなんとなく購入し
何十年ぶり?くらいにあんまんを食べた
‘!!!’
ねっとりと良く煉られたごま油風味のこしあんがたまらない
その美味しさにびっくりした
あんこといえばつぶ餡派の私が
あつあつのごま油の芳しいこしあんのあんまんにやられてしまった
モノの価値感が変わってしまった
以外にもすぐそばに見直すべきものがあるのかもしれない
そう、思った冬の午後だった
札幌旅行記・2~この村に住みたい!~ [おいしいもの]
メリークリスマス~!
ってあっといいうまにさくさくと時間という物は過ぎて・・・。
気を取り直して
うわさのミルク村について!
札幌行きが決まってからネットを駆使して
ススキノ近辺の美味しい店を調べていると
‘札幌市民が行くオススメのお店’なるサイトを発見!
そこにすし屋、ジンギスカン、居酒屋などと並んで
なぜか、アイスクリーム屋が!
札幌市民は飲んだ後必ず食べに行くという
それこそが、‘HOKKAIDOミルク村’
ジンギスカンで満腹になりつつも
デザートは別腹
ミルク村は雑居ビルの7階にあった
時間が早かったのか先客は2組ほど
「お二人様ですか?サボテンのまえのお席へどうぞ。」
マスターが紳士的に案内してくれた
いたるところにリキュールのボトルが並んでいる
‘サボテン’は観葉植物ではなく、照明インテリアだった
良く見るとボトルの横には沢山のおもちゃが並んでいた
所狭しとおかれた棚はきれいに掃除がされていた
メニューはシンプル
3つのみ
すべてにコーヒーとクッキーがつく
私はソフトクリームにリキュール2種、クレープ、パイ、キヌア、ヨーグルトのセットを
相棒はソフトクリームに3種のリキュールのセットを頼んだ
すると次は大量のリキュールメニュー
何でも1300種あるとの事
その中から計5種を選ばねばならない
優しい店員さんは「甘系ですと~」とか、「人気があるのは~」とか
選びやすいようにアドバイスしてくれる
私たちは先客の男性(ほろ酔い)が「これおいしい!」と何度も感激を隠せず話していた
‘どんぐり’のリキュールとマンダリンオレンジ、ナポレオン、ゴディバ、シトロンをチョイス
「マンダリンとシトロンは柑橘系ですけどいいですか?」
とマダムの心遣い
私たちはファーストチョイスで決行
まず、ジョッキのような入れ物に入ったソフトクリームが運ばれてきた
‘でかい!’
「召し上がり方は御存知ですか?」とマダム
「いいえ、教えてください」
「ソフトクリームを器の淵辺りまで召し上がってください」
マダムの指示
次にサービスの‘紅茶のリキュール’が小さなワイングラスに入ってきた
そしてチョイスのリキュール5種とクレープなどの入ったプレートが運ばれてきた
私は指示通り器の淵までソフトクリームを食べ終えていたが
相棒は手を休めていた
すかさずマダムが
「もう少し食べてください」
?
相棒は合点がいかないのかほんの少しだけ食べ進めた
「淵まで食べてください」
??
完全に意味がわかっていない相棒は仕方なしという表情でしかし指示に応じた
「ではソフトクリームをスプーンの2/3くらいすくって、スプーンのクビレを器の淵にかけて下さい」
私は難なくスプーンを水平に淵にかけた
が、やはり相棒は何をさせられてるのか
疑心暗鬼で上手く乗せられない
マダムに「クビレのところよ」「ちょうど乗るのよ」と何度と無くアドバイスされ
やっと乗せられた
‘あ~そういうことね!’
この時点で相棒はやっと気づいた
‘器からぴょんと突き出たソフトクリームの角があってはスプーンをかけられない’
‘スプーンを水平にしないといろいろなリキュールを1匙づつ食べれない’

なんて理にかなったシステムなんだ!
感動しながら1匙づつ違う味を楽しんだ
クレープ、パイ、キヌア、ヨーグルトはトッピングとして
少しづつ楽しむ
キヌアは香ばしく特にゴディバに合った
ヨーグルトは濃厚でマンダリンに合わせるとチェルシーのような味に
クレープ、パイは手作りっぽさがまた良く、なんにでも合う
リキュールもミックスしたりして可能性は無限大
ほろ酔い男性の超オススメ‘どんぐり’は
マロン系で本当に意外な美味しさだった
めちゃめちゃ満足しお腹も限界に・・・
ジョッキソフトクリームを完食すると
店員さんはにこやかに
「ソフトクリームのおかわりしますか?」
ひょえ~!!おかわりって~?!
なんとおかわり1杯無料でほとんどの人がするという
・・・札幌の人って良く食べるんだね・・・
さすがに食後のデザートだったのでおかわりは遠慮した
でも、ソフトクリームはさっぱりとまるでアイスクリンのようで
美味しかった!!
ソフトクリームもお店で手作りしているらしい
リキュールに合うようにコアントローが隠し味だそうだ
そして、コーヒーとクッキーが運ばれてきた
カップはひとつひとつ違って私は鼻がとってになっているぞうさんだった
手作りクッキーはサブレのようにさくさくして温かかった
私はウサギとにんじん
相棒はくじらの形をしていた
セットはそれぞれ¥1390
大満足
何から何までこだわっていて美味しい!
こんなお店他にあっただろうか?
しかも、楽しい!
銀座にもお店をだしているらしい
ススキノのお店の感じとは違うかもしれないけど
東京の方はぜひ行ってみてはどうだろうか
食べ終えた頃には店内は満席になっていた
とても幸せな気分になれるそんな村
それがミルク村です

ってあっといいうまにさくさくと時間という物は過ぎて・・・。
気を取り直して
うわさのミルク村について!
札幌行きが決まってからネットを駆使して
ススキノ近辺の美味しい店を調べていると
‘札幌市民が行くオススメのお店’なるサイトを発見!
そこにすし屋、ジンギスカン、居酒屋などと並んで
なぜか、アイスクリーム屋が!
札幌市民は飲んだ後必ず食べに行くという
それこそが、‘HOKKAIDOミルク村’
ジンギスカンで満腹になりつつも
デザートは別腹
ミルク村は雑居ビルの7階にあった
時間が早かったのか先客は2組ほど
「お二人様ですか?サボテンのまえのお席へどうぞ。」
マスターが紳士的に案内してくれた
いたるところにリキュールのボトルが並んでいる
‘サボテン’は観葉植物ではなく、照明インテリアだった
良く見るとボトルの横には沢山のおもちゃが並んでいた
所狭しとおかれた棚はきれいに掃除がされていた
メニューはシンプル
3つのみ
すべてにコーヒーとクッキーがつく
私はソフトクリームにリキュール2種、クレープ、パイ、キヌア、ヨーグルトのセットを
相棒はソフトクリームに3種のリキュールのセットを頼んだ
すると次は大量のリキュールメニュー
何でも1300種あるとの事
その中から計5種を選ばねばならない
優しい店員さんは「甘系ですと~」とか、「人気があるのは~」とか
選びやすいようにアドバイスしてくれる
私たちは先客の男性(ほろ酔い)が「これおいしい!」と何度も感激を隠せず話していた
‘どんぐり’のリキュールとマンダリンオレンジ、ナポレオン、ゴディバ、シトロンをチョイス
「マンダリンとシトロンは柑橘系ですけどいいですか?」
とマダムの心遣い
私たちはファーストチョイスで決行
まず、ジョッキのような入れ物に入ったソフトクリームが運ばれてきた
‘でかい!’
「召し上がり方は御存知ですか?」とマダム
「いいえ、教えてください」
「ソフトクリームを器の淵辺りまで召し上がってください」
マダムの指示
次にサービスの‘紅茶のリキュール’が小さなワイングラスに入ってきた
そしてチョイスのリキュール5種とクレープなどの入ったプレートが運ばれてきた
私は指示通り器の淵までソフトクリームを食べ終えていたが
相棒は手を休めていた
すかさずマダムが
「もう少し食べてください」
?
相棒は合点がいかないのかほんの少しだけ食べ進めた
「淵まで食べてください」
??
完全に意味がわかっていない相棒は仕方なしという表情でしかし指示に応じた
「ではソフトクリームをスプーンの2/3くらいすくって、スプーンのクビレを器の淵にかけて下さい」
私は難なくスプーンを水平に淵にかけた
が、やはり相棒は何をさせられてるのか
疑心暗鬼で上手く乗せられない
マダムに「クビレのところよ」「ちょうど乗るのよ」と何度と無くアドバイスされ
やっと乗せられた
‘あ~そういうことね!’
この時点で相棒はやっと気づいた
‘器からぴょんと突き出たソフトクリームの角があってはスプーンをかけられない’
‘スプーンを水平にしないといろいろなリキュールを1匙づつ食べれない’

なんて理にかなったシステムなんだ!
感動しながら1匙づつ違う味を楽しんだ
クレープ、パイ、キヌア、ヨーグルトはトッピングとして
少しづつ楽しむ
キヌアは香ばしく特にゴディバに合った
ヨーグルトは濃厚でマンダリンに合わせるとチェルシーのような味に
クレープ、パイは手作りっぽさがまた良く、なんにでも合う
リキュールもミックスしたりして可能性は無限大
ほろ酔い男性の超オススメ‘どんぐり’は
マロン系で本当に意外な美味しさだった
めちゃめちゃ満足しお腹も限界に・・・
ジョッキソフトクリームを完食すると
店員さんはにこやかに
「ソフトクリームのおかわりしますか?」
ひょえ~!!おかわりって~?!
なんとおかわり1杯無料でほとんどの人がするという
・・・札幌の人って良く食べるんだね・・・
さすがに食後のデザートだったのでおかわりは遠慮した
でも、ソフトクリームはさっぱりとまるでアイスクリンのようで
美味しかった!!
ソフトクリームもお店で手作りしているらしい
リキュールに合うようにコアントローが隠し味だそうだ
そして、コーヒーとクッキーが運ばれてきた
カップはひとつひとつ違って私は鼻がとってになっているぞうさんだった
手作りクッキーはサブレのようにさくさくして温かかった
私はウサギとにんじん
相棒はくじらの形をしていた
セットはそれぞれ¥1390
大満足
何から何までこだわっていて美味しい!
こんなお店他にあっただろうか?
しかも、楽しい!
銀座にもお店をだしているらしい
ススキノのお店の感じとは違うかもしれないけど
東京の方はぜひ行ってみてはどうだろうか
食べ終えた頃には店内は満席になっていた
とても幸せな気分になれるそんな村
それがミルク村です








