実り~大変、御無沙汰です;~ [こころ]
すみません
おさぼりしている間
日本代表は、W杯本大会の出場を世界最速で決め
我、アントラーズはACL予選を突破し
Jリーグは(今日)再開し、アントラーズは6連勝
更新ネタは山ほどあったにもかかわらず
かたじけない
そして、隆行は海の向こうのポートランドで
昨日、今期初得点しティンバースも勝利!
公式サイトで、ホーム恒例の丸太の輪切りを嬉しそうに掲げている
写真が載っていました。
この1年、私自身三歩進んで二歩下がるような
日々を過ごしていましたが、この数ヶ月でやっと報われる出来事がありました。
マイナスだと思っていたことでも、そこには糧になる物がわずかでもあって
着実に前に進んでいたんだなと、今になって実感できています。
この喜びが少しでも長く続くように
今は祈り、努力していこうと思っています。
なんだか、抽象的な文章で申し訳ありません。
わけあって、昨シーズンのように
スタジアム観戦に沢山足を運べなくなったのですが
思いついたことをこれからも
書いていこうと思います。
不定期更新になりますが、よろしくお付き合いくだされば
幸いです。
フシギナチカラ・2 [こころ]
午後2時、家電が鳴った
大抵、FAXか互助会の案内などのセールスなので、家電が鳴っても取らない
‘土曜日の2時だしきっとこれもセールスだな。いや待てよ、なんとなく私宛ての電話のような…’
コールから留守電へ切り替わった
「もしもし〜いますか〜?」
相方の声だ
やっぱり私宛ての電話だった
いつもは携帯でやり取りしているが訳あって、公衆電話からかけたので家電にしたらしい
コール音の感じで誰宛の電話かは、中学生くらいから聞き分けることが出来た
「ほらほら、鳴ってるよ〜誰か取って!」と家事をしている母が言うと
「え〜、だって私宛てじゃないよ、お母さんにだよ〜」なんて言いつつ電話に出るとやはり母宛てだったり、ということがしばしば…
それにしても、猛暑日ですかー
氣を確かに持たないとですね…
巷はこの暑い最中、帰省ラッシュですねお盆だからしょうがない
お盆といえば、あの世に逝っている人達が帰って来るんですよね?
もう何年前だったか、お盆の頃の夕刻
駅までバスに乗ると先客が一人
60歳くらいの女性がやや俯き加減に座っていた
なんとなく親戚のおばさんにいそうな感じ
途中のバス停で男の人が一人乗り、乗客は私を入れて3人
終点まではどのバス停にも止まらなかった
終点に着いて男の人が降り私が降り次におばさんがと思ったら、私の後ろで‘プシュー’とドアが閉まった
‘え?’
思わず振り向いておばさんを探したが居ない
バスから降りたのは2人だけ
座っていた席はカラだった
…
あのおばさんはこの世の人ではなかったのか…
私以外の人にも見えていたのか…
知る術はない
が、バスの中で姿を消したことだけは確かな事実だ
キリヤマ・ミカヅキ [こころ]
うーん、大好きな時効警察が終わっちゃったよー。
もともと、オダギリジョーさんが好きで
パート1ではまり、ミカヅキさんにやられ
2も楽しく拝見してたのだ。
ただ、金曜の11時過ぎで気が付くと‘あ~やってるやってる’
というかんじで、最初から最後までテレビの前でかっちり鑑賞ではなく
途中から観ても楽しめる、のほほんお気楽さがあの時間帯には必須だった。
私は無意識に日常生活で‘誰か’を演じている時がある。
それは本当に無意識で、なぜ、‘その人’を演じるのかわからない。
演じると言ってもちょっとした口調とか、立居振る舞いとか・・・。
少女期から芝居をやっていたこともあり、演じることにはシビアなのだが
ある意味、憑依的なこの‘演じ’は自分でも出てくるタイミングや、なぜその人なのか判らない。
そう、江原さん的にいう、演じる上では‘憑依体質’なのかも知れない。
無意識のうちに影響を受けたり、気になっていたり(好き嫌いは別にして)する人を
‘演じる’ことによって‘消化’しているのかもしれない。
まぁ、むつかしいことは抜きにして
最近キリヤマやミカヅキに憑依されている私。
自分の中に大好きな‘時効警察コンビ’が居ると思うと
仕事がハードな時も上司のつまらないジョークも乗り切れる!
なにせ、キリヤマやミカヅキが跳ね除けてくれてるからね~!
・・・とここまで書くとだいぶ怪しい人のようだけど、
た・ぶ・ん大丈夫。まだまだ普通のひとですから。







